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2016.03.30

総額2.1億円の資金調達を実施しました。

モバイルバンキングやモバイル決済の認証プラットホームになるべく 国際規格による評価認証の取得を目指します

 ユニバーサルロボット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岩田 英三郎、以下 ユニバーサルロボット)は、この度、SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援投資事業有限責任組合、DBJキャピタル投資事業有限責任組合、三生6号投資事業有限責任組合、および株式会社新生銀行から総額2億1千万円の資金調達をいたしました。  

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 今回の増資の背景は、ユニバーサルロボットが開発したモバイル向けの掌静脈認証ソフトウェアが、銀行のモバイルバンキングアプリや、クレジットカード会社のモバイル決済など主に金融機関において採用検討が進んでおり、その事業化を加速する目的があります。

  ユニバーサルロボットの掌静脈認証は、静脈を検出するための近赤外線などの専用装置が不要で、スマートフォンやタブレットのカメラだけで掌静脈認証が可能となるものです。世界でもユニークな技術で、すでに日本、韓国、ロシアでは特許登録が完了し、さらに世界各国での権利化を進めております。またソフトウェアソリューションですので、指紋や虹彩などの他のモバイル生体認証と違い、ダウンロード配布が可能なことが特徴です。

 こうした利便性に加え、ユニバーサルロボットでは、今秋、情報システム製品のセキュリティ評価の国際規格であるCC認証の取得を計画しています。CC認証を取得することで、客観的かつ国際的な尺度によりセキュリティ性能を保証し、安心して導入頂くことが出来るようになります。

 簡単に導入出来、さらに国際規格の信頼性を持つソリューションですので、Fintech(フィンテック)分野をはじめとした幅広いスマートフォンアプリで、今後広く採用が期待されます。

>> プレスリリースはこちら [PDF]

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